習い事をやりたくなかった子どもの頃、もしも戻れるとしたら、母に「習い事はやりたくない」と拒否したいです。「やめたい」と言っても「あなたのためだから」と言われて、やめられなかったの、もっと強情に、もっと強硬に、母に怒られるとしても、母が悲しむとしても、全力で拒否すればよかったと思ってて。 怒る母が怖かったから、母からの「お願い」が強制に感じてて。中学校で、吹奏楽部に入ったのも、母が入って欲しいと期待したから。でも、やりたくもないことを「母のため」にでは続かなかったです。自分の好きで選べばよかったなと思ってて。でも、拒否するという選択ができない心理状態で。 母と不仲になるよりも、家族がギスギスする…