否定神学

(一般)
ひていしんがく

神は言葉の能記等ではで完全に把握することはできないとして
言葉の「否定の無限退行と無限の相対化」によって、唯一神の唯一さを論じた神学、教理。
11〜12世紀頃、レゴリオス・パラマスらによって論じられたが、その後、ギリシャ正教会では2大教義の一つと認定された。


副次的に、現代の言語哲学、分析哲学における基本概念「シニフィアン/シニフィエ」の原型を成した。

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