2026年9月2日 | 読了時間:約5分 羽曳野市の職員が、児童相談の内容を家庭に郵送したとして逮捕された。 逮捕容疑は偽計業務妨害と地方公務員法違反の二つで、大阪府羽曳野警察署が発表した。 市に寄せられていた児童相談の内容が、相談を寄せた家庭自身に郵送されていたという疑いだ。 この容疑は、法律上いったいどんな罪にあたるのか。 この記事でわかること 児童相談の内容郵送か、市職員逮捕 郵送された資料に何が書かれていたか 相談内容の郵送、なぜ発覚したのか 問われる罪は、拘禁刑表記で裁かれる 逮捕後の手続きと、この先の処分の行方 広告 児童相談の内容郵送か、市職員逮捕 対象は、保健福祉部生活福祉課主…