大勲位

(一般)
だいくんい

大勲位とは、日本の明治時代以降の栄典制度における最高位の勲等。
現在は、「大勲位菊花章」(「大勲位菊花章頸飾」および「大勲位菊花大綬章」)の通称でもある。

大勲位菊花章

大勲位菊花大綬章頚飾
受章者は天皇、外国元首、他。 特に功績の有った総理大臣経験者の場合は、通常死後に追叙される。
大勲位菊花大綬章
受章者は主に皇族男子、国賓、他。 総理大臣経験者等の場合は、通常死後に位階と共に追叙される。

大勲位中曽根

総理大臣経験者で唯一存命中に大勲位菊花大綬章を受賞した中曽根康弘元総理大臣を指す。

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