定期積金

(社会)
ていきつみきん

信用金庫独自の金融商品。
定期的に金を積んでいくことによってその利息を受け取ることができる。
例えば12ヶ月で満期とすると、1ヶ月毎に決まった金額を積んでいくわけだが、1ヶ月目は12ヶ月分の利息を与えられる。2ヶ月目は11ヵ月分、3ヶ月分は10ヶ月分・・・という風に預けた月数に応じて利息がつく。月分の利息に区切りのついた預金方法である。目標型といって、この商品は満期時になった時の金額が算出される。定期預金と違い、中途解約が可能である。
積金方法には、集金・店頭・引き落としの3種類があるが利息の割には人件費などのコストが高くつくため多くの信用金庫では定期積金そのものの方向性を模索している。

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