実隆公記

実隆公記

(読書)
さねたかこうき

日本の室町時代後期に三条西実隆の記した日記。京都の朝廷、公家や戦国大名の動向、和歌、古典の書写など多岐に及ぶ記述があり、当時の公家文化や情勢を理解するのに有用な史料である。自筆本は重要文化財に指定されている。

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