日本の漫才師。本名は板垣達也。1976年10月31日生まれ。広島県広島市安芸区出身。 宮田陽・昇のツッコミ担当。
1928年東京に生まれる。元編集者、元海外著作権エージェント。 著書は、『翻訳権の戦後史』(みすず書房、2001年第21回日本出版学会賞受賞)等。また、文化庁『著作権百年史』執筆に参加。 内田庶名義で児童読み物の翻訳等も手がけている。
本を借りたり返したりというのであれば、自宅から近くにある分館で用は 足りるのでありますが、新着資料をチェックしたり、雑誌の最新号を手に取る ということになりますと、中央図書館まで足を運ぶことになります。 友人から、このところ津野海太郎さんの「百歳までの読書術」を読み返して いるとメールで連絡がありまして、当方も「百歳までの読書術」を手にしてみ ることにです。 この「読書術」に収録の文章は、2012年から2015年にかけて「本の雑誌」 に連載されたものが元になっているのですが、その時の津野さんの年齢が74 歳から77歳でありまして、現在の当方とほぼ同じ年代となります。 百歳までの読書術 作者:津…
図書館から借りている朝妻一郎さんの「高鳴る心の歌」という本を読んでおり ます。 これはポピュラー音楽愛好家であった朝妻さんが、ひょんなことから転職して 音楽出版社の社員となり、音楽著作権の世界で生きていくという話です。 音楽出版社と書きますと、なんとなく楽譜とか音楽雑誌でも印刷する版元のよう に思えますが、朝妻さんにいわせると(この本のはじめにで書いています)、次の ようになります。 「作詞家・作曲家かたその作家の書いた楽曲の著作権を預けていただき、その著作 権が1円でも多く収入を上げるよう、ありとあらゆる努力をするのが、音楽出版社 の仕事です。」 その昔でありましたら、日本ではレコード会社と…