子供の要求に応える親の責任 家族のコミュニケーションは相互性があること。一方的に親から子どもへ言うだけは命令指示になってしまいます。 特に親子のコミュニケーションは子供の要求に親は応え、満足を与えます。 子供に言われないことまで親が先走って、良かれと勝手に思ってするのではなく、子供からの要求があったことに対して、敏速・適格に、言われたことだけします。 そうすると、子供の中に、満足、喜び、感謝、が生まれます。 「all ok」で子供に応えると、子供は「こんな私に、ここまで言っても、親はしてくれた、申し訳ない」という心を持ちます。これが感謝です。 学校に行かせてやった、ご飯も食べさせた、服も着せた…