寺社奉行

寺社奉行

(一般)
じしゃぶぎょう

鎌倉幕府、室町幕府、江戸幕府に置かれた社寺統制を掌る職制。
江戸幕府に置いては、原則として大名が任命され、奏者番を兼任し、通常4名により輪番制を敷いていた。勘定奉行、町奉行と共に評定所を構成し、寺社領のものの他に関八州以外の地における複数の知行地にまたがる訴訟を担当した。

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