小子化

小子化

(一般)
しょうしか

子供の数が減少すること

ではない。

↑この字だと「オコチャマ化」することになってしまいますよ>id:guideさん

しょう‐し【小子】
1 こども。
2 律令制で、四歳以上一六歳以下の男子の称。少子。
3 [論語泰伯] 師が弟子を呼ぶ称。門人。
4 自分の謙称。小生。
(広辞苑)

【小子】
1 子ども。
2 先生が門人に呼びかけることば。「我党之小子狂簡=我党ノ小子狂簡」〔→論語〕
3 自分を謙そんしていうことば。わたくし。「子如不言、則小子何述焉=子モシ言ハズンバ、スナハチ小子何ヲカ述ベン」〔→論語〕
4 つまらない人間。〔→易経〕

ちなみに、「少子化」の説明であればこう書くべきである。

しょうしか【少子化】
出生率の低下により、子どもの数が少なくなること。▽一九九二年度の国民生活白書で使われた語。
(岩波国語辞典)

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