小林弘

(スポーツ)
こばやしひろし

プロボクシング元世界チャンピオン。
1944年8月23日生まれ。
世界ジュニア・ライト級チャンピオン・沼田義明との史上初の日本人同士の世界戦で勝利し、タイトル奪還。
ノンタイトルながら西城正三との現役日本人世界王者同士の対戦なども経験。
1971年7月29日にアルフレド・マルカノに敗れるまで6度防衛に成功。これは具志堅用高に破られるまでの日本記録だった。

同年10月16日、ライト級で新人ロベルト・デュランにKO負け。
この試合を最後に現役引退を表明。

戦績は75戦61勝(10KO)10敗4分。

引退後、レストラン経営、帝拳ジムのトレーナーを経て、TAIKOH小林ジムを設立。


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