岩黒島橋

(地理)
いわくろじまばし

岩黒島橋は、香川県の岩黒島羽佐島の間に架かる斜張橋(3径間連続鋼トラス斜張橋)で、上層が道路、下層が鉄道となっている鉄道・道路併用橋である。
橋長は790m、中央支間長は420mで、「瀬戸大橋」と総称される6つの橋梁のうち、本州側から3番目に位置する。
櫃石島橋とあわせて2連の斜張橋を構成しているものの、計画段階では、櫃石島橋と共に鳥かご状のトラス橋となる予定となっていた。
橋梁自体は日本高速道路保有・債務返済機構(高速道路機構)が保有し、道路部分は本州四国連絡高速道路(JB本四高速)が瀬戸中央自動車道として、鉄道部分は四国旅客鉄道(JR四国)が本四備讃線として、それぞれ管理・運営している。

概要

着工日(起工式)
1978年10月10日
現地着手日
1981年10月13日
供用日
1988年4月10日
このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ