リスト::漫画家
広島県三原市出身。1960年8月17日生まれ。A型。 主に講談社で執筆している。 『修羅の門』や『修羅の刻』などの純粋格闘漫画を描いた後、現在は帆船を主とする『海皇紀』という新しいジャンルの漫画に挑戦している。 特徴としては主に横ゴマを多く用いる描画スタイルで、格闘シーンの表現の上手さはもちろんの事、伏線による物語運びの巧妙さも併せ持つ素晴らしい漫画家である。 デビュー作は「パラダイス学園」、現在のイメージと違いロリでエロがメインのマンガである。
https://quicksnap.fujifilm.com/ja-jp/ 写ルンです、が復刻した。仕様を見るとデジタルデータではなくフィルムらしい。つまり、外見だけでなく、ちゃんと仕様を含めた復刻である。 https://quicksnap.fujifilm.com/ja-jp/history/ 公式サイトでまとめられている歴史を見ると、1986年から始まったらしい。自分が既知なのは1990年代であり、当時の女子高生が市場を支えていた印象がある。1990年後半から2000年前半くらいでデジタルカメラが台頭してめっきり見なくなった。 自分はインスタント・カメラにはそれほど興味を持たず、馬鹿な女…
人間は数学のように割り切れない、だから素晴らしい。最近ではあまり言葉としては聞かないが、今でも社会通念としては残っている価値観。これには2つの誤解がある。まず、10/3のように算数の時点で割り切れない数字は簡単に出てくるという事。そして、もう1つは数字に情緒を見出せていない貧しさを自白しているだけ、という事。菅野よう子が作編曲して坂本真綾が歌う音楽〈光あれ〉は変拍子である。 https://open.spotify.com/track/7cv8CwFSNrGgINxFhDFnfh この曲は坂本真綾の30周年企画としておこなわれた投票ランキングで唯一非タイアップなのにトップ10に入ったほどファン…
トラウマ最終回を読んだ。基本的に漫画とアニメ、中にはゲームやドラマの鬱的な最終回の内容だけをまとめた本である。 例えば、デビルマン、スクールデイズ、イデオン、魔法騎士レイアース、振り返れば奴がいる、などである。 そんな中に海皇紀が有って驚いた。本作は第x次世界大戦か何かで人類の文明が中世レヴェルにまで落ち、ロボットや爆弾が神話の抽象的な何かだと解釈されるくらい遠い記憶となった約2500年後の未来、主役であるファンは剣と帆船を駆使する冒険活劇である。 本作は世界中を帆船で巡り、そこで出会った仲間達と力を合わせて悪の帝国を打ち破るという極めて古典的な作品。自分は本作で上手回しや、帆船とは風上に切り…
川原正敏という漫画家がいる。彼の代表作は〈修羅の門〉という格闘漫画である。その後に連載した長編漫画があり、それが自身の商戦学校の経験を元に描いた帆船を中心とした冒険活劇〈海皇紀〉である。 自分は、この漫画で帆船は逆風で走れる事を知り、上手回しという技術も知った。その後には帆船自体に興味を持って、たまにYoutubeや Instagramで帆船のレースなどの動画を見るようになった。 そんな作品が、今月の月マガで続編が発表された。#海皇紀 続報をお楽しみに。 pic.twitter.com/kMsej8Nh4D— 月刊少年マガジン (@getsumaga) 2026年4月6日 川原正敏は代表作〈修…
自分はUBIのゲームでまともに遊んだと言えるのはアサシンクリードのシリーズだけなので、UBIの総評は出来ないが、少なくともアサシンクリード4は間違いなく名作で、自分の好きなゲーム10選を決めるなら、その中の1本に間違いなく入れる。 蛇足だが、自分にとって上位10本は何のゲームか考えてみた。ぱっと思いついたのは以下で、10本におさまっていない。 サガ・エメラルドビヨンド ヴァンパイアセイヴァー ソウルキャリバー ジェット・セット・ラジオ もっとプロ野球チームをつくろう リターン・オブ・ジ・オブラディン フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと ケツイ絆地獄 出たなツインビー バットマン・アーカムシティ…
海皇紀が好きだった私。スタート時から連載終了まで、月刊マガジン発売日に必ずコンビニで立ち読みしていた私。それくらい好きだった私。最終盤で一点だけ、ちょっと納得できなかったこと。ネタバレあります。 ヴェダイが一人でイベルグエン二人を相手にして勝った。それはちょっと無理があるのでは・・・と。いくら「呪」(催眠)が解かれた後とは言え、あるいは、かつてトゥバンの稽古相手として修練を積んできたとは言え。それは無理があるよ・・・と。 あの最終決戦の場にギルゴマをいさせてほしかったよ。それが私の思いだった。 haruno-koukichi.hatenablog.com haruno-koukichi.hat…
漫画「海皇紀」が好きだった。「海皇紀 アルティメット・ガイド」まで買ってしまったクチだ。 第一章に「ファン名言集」というコーナーがあって、「たしかにこのセリフ、好きだったよ」と思ったものが並んでいた。 ただ、ここに載っていたものの他にも、私が好きだったセリフたちがあった。今回、それを挙げていきたい。 単行本6巻 P95~ 「『自分の眼で見たものしか信じない・・』などと言ったり思うのはよしなさい・・とおふくろに言われて育ったんだ 見なくても真実はあるだろうし・・・逆に言や・・この眼で見たからと言って必ずしもそれが正しいとはかぎらない・・とね」 単行本31巻 P20~ 「一つ訊いていいか」「あ?」…
「海皇紀」という漫画が大好きだったおじさん、こうきちです。この漫画をご存じの方、はてなブログ界隈にいらっしゃいますでしょうか? 「森守」は「ラピュタのロボット兵」のようだ。「トゥバン・サノオ」のあのシーンは「ユパ様」のようだ。等、宮崎アニメオマージュが盛りだくさんであることは、多くの指摘があったことと思います。 私、この海皇紀の連載中・連載終了直後に「宮崎アニメである『未来少年コナン』のオマージュも盛りだくさんだと思うんだけど・・・」と思って検索してみたのですが、ほとんどヒットしませんでした。それで今日「もし今もそうなら、第一発見者的な優越感に浸れるかも!」と思って検索しましたら・・・、アマゾ…