本日の午前に郵便屋さんが岩波「図書」と「ちくま」を配達してくれました。 当方が定期購読している出版社PR誌で、いつもでありましたら最初に届く 「ちくま」が、おしまいに届く「図書」と同着でありまして、これは「ちくま」に なにかのわけがあったのでしょうか。 本日はバラ祭りの来客がありまして、当方もお相手をつとめることになり です。その前に終わった花や、雨でだめになった花を摘むことにしましたが、 雨の影響で頭を落としているバラの木もありまして、起こすのには濡れない ようにかっぱを着用して作業をしました。 来客の到着を待つ間は、先日からの岩城宏之さんの「九段坂から」を 手にして読んでおりました。なんと…