常滑線

常滑線

(地理)
とこなめせん

名鉄の路線。神宮前〜常滑を結ぶ。全長29.3km。空港線も含めた神宮前〜中部国際空港間33.5kmをさすこともある。
1912年(明治45年)伝馬町〜大野町が開通。
神宮前〜太田川間は河和線、知多新線直通の列車も走行するため、輸送密度が高い。
常滑から伸びている空港線は一体的な運行系統となっている。

駅名 読み 接続路線
金山 かなやま 名古屋本線、犬山線(直通)
JR東海道本線、中央西線
名古屋市営地下鉄名城線・名港線
神宮前 じんぐうまえ 名古屋本線
豊田本町 とよたほんまち -
道徳 どうとく -
大江 おおえ 築港線(東名古屋港行き)
大同町 だいどうちょう -
柴田 しばた -
名和 なわ -
聚楽園 しゅうらくえん -
新日鉄前 しんにってつまえ -
太田川 おおたがわ 河和線
尾張横須賀 おわりよこすか -
寺本 てらもと -
朝倉 あさくら -
古見 こみ -
長浦 ながうら -
日長 ひなが -
新舞子 しんまいこ -
大野町 おおのまち -
西ノ口 にしのくち -
蒲池 かまち -
榎戸 えのきど -
多屋 たや -
常滑 とこなめ -
りんくう常滑 りんくうとこなめ -
中部国際空港 ちゅうぶこくさいくうこう -

運行形態

日中は30分サイクルで、普通列車は太田川〜常滑間、準急は新可児〜中部国際空港、特急は名鉄岐阜〜中部国際空港で運行される。神宮前〜太田川間の普通列車は河和線系統の列車となる。これにミュースカイ(新鵜沼・岐阜・名古屋〜中部国際空港/全車特別車、30分間隔)が加わる。

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