快楽亭ブラック

(アート)
かいらくていぶらっく

→初代快楽亭ブラック

快楽亭ブラック

(アート)
かいらくていぶらっく

二代目・快楽亭ブラック。立川流落語家。

経歴

1952年、生まれ。東京都出身。1969年、立川談志門下に入門。

前座名の立川ワシントンから、立川カメレオン、快楽亭セックス(立川マーガレット)など、19回の改名記録を持つ。

1992年、二代目・快楽亭ブラックを襲名して真打昇進。

2000年度 芸術祭 優秀賞受賞。

2005年6月 多額の借金をきっかけに落語立川流を脱会。

特徴

放送禁止用語連発、寄席に出入り禁止をくらうほどの“艶話”。

その他

邦画をこよなく愛し、

著書に「日本映画に愛の鞭とロウソクを」(イーハトーブ出版。ISBN:4900779369)がある。


また、田中啓文著の「笑酔亭梅寿謎解噺」(集英社 ISBN:4087747239)には、落語会の楽屋で飲んだくれる金髪噺家・吸血亭ブラッドが登場している。

快楽亭ブラック

(マンガ)
かいらくていぶらっく

漫画「美味しんぼ」に登場する落語家。本名ヘンリー・ジェームズ・ブラックは、実在した初代快楽亭ブラックの本名とまったく同名。



Lycosコミック/美味しんぼ特集/登場人物紹介

http://web.archive.org/web/20030428155044/comic.lycos.co.jp/feature/oishinbo/oishinbo_02.html

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