政治家。衆議院議員(6期)。公明党所属。
1952年2月5日、島根県生まれ、広島県育ち。
東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了後、清水建設に入社。
1993年の衆院選で旧広島県第1区から公明党公認で出馬し初当選。
1996年の衆院選以降は比例中国ブロックから出馬し連続5回当選。
福田改造内閣・麻生内閣において環境大臣(第11、12代)を務めた。
中道改革連合は衆院選大敗後、小川淳也代表の下で再建を進めるものの党内勢力バランスの歪みと政策の野合体質が露呈してる 沖縄知事選で早くも地方組織の分裂が表面化し三党合流(中道・立憲・公明)前に空中分解のリスクが高まってる 元共同代表の野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が現在は表舞台を退いているけど党の大きな決断(本格合流か解散・再編)のタイミングで再び前面に出る可能性が高いと思う 以下考察👇 🙄 中道改革連合の現在地➣公明優勢の歪な党内構造 先ずはおさらいというか整理 衆院選で惨敗した中道改革連合は元共同代表の野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が責任を取って辞任後小川淳也氏を新代表に選出 現在、両氏は党顧問として党内に…
総選挙は高市自民の圧勝。316だっけ、すごい数の議席を獲得したもんだ。以前、中曽根内閣の下で300議席というのにも驚いたが、ニュース報道によると、今回はそれをも上回り戦後最高のようだ。与党に投票した有権者の方々、おめでとうございます。それにしても有権者は、裏金問題や首相の旧統一教会疑惑などはほとんど問題にしなかったわけだ。勘違いしないで欲しいのだが、僕はそのことが問題なので、自民に投票するのはおかしい、と言っているわけではない。投票行動を起こすにあたり、どの部分に焦点を当てて最終的に投票する候補者を選択するかは、当然ながら有権者自身が決めることだ。投票所に足を運んだ人にインタビューなどでは、行…
■中道改革連合を結成するにあたり、斉藤代表と共に「政治生命をかける」覚悟(笑)を示した野田代表 【中道改革連合】立憲・野田代表と安住幹事長「失敗に終わったら政治家を辞める」政治家引退させたい気持ちしかない後から「覚えてない」とか言わせないように拡散してクレメンス pic.twitter.com/TEoavmCBT2 — ハム速 (@hamusoku) 2026年1月16日 ▼宣言して1日で「失敗」の定義を曖昧にし、ハードルを下げ始めた野田代表www 【悲報】中道改革連合の斎藤さんと野田さん…なぜか仲間のはずの大越キャスターから激詰めされてしまう…「先ほど"政治生命を賭ける"と仰ったが今回の選挙…
■衆院選を前にして、今なお「裏金問題」を掲げて自民党を批判する中道改革連合の野田佳彦共同代表 自民党が、いわゆる裏金問題に関係した議員を公認し、比例との重複立候補も認めると発表しました。この問題は、すでに「過去のこと」と整理できるものなのでしょうか。私は、そうは思いません。政治とカネの問題は、説明と責任を尽くしてこそ、初めて前に進める課題です。… — 野田よしひこ (@NODAYOSHI55) 2026年1月23日 www.sankei.com 立憲民主党の野田佳彦代表は18日、自民党が次期衆院選で、派閥パーティー収入不記載事件に関係した議員の比例代表への重複立候補を認める方向となったことを批…
立憲民主党の野田代表も公明党の斉藤代表も、統一政党を発表した際、盛んに「中道」を強調していました,「旧中山道」を「いちにちじゅう、やまみち」と読んだフジテレビの女性アナウンサーがかつていましたが、「中道改革連合」も「なかみち改革連合」と読みたくなってしまいます。「中道」なんていうこんな表現はわれわれ世代でも分かりにくいのに、若い世代では果たして理解がいくとはとても思えません。 小生から見ても随分古めかしい表現。で、改めて中道ってなんだ、どういう政治姿勢なのかと疑問を持ちました。で、ネットで調べたところ、これは仏教用語で、創価学会の池田大作会長も強く主張していた「中道人間主義」から来ているのだと…
現在問題になっている「公明新党」ですが、ブルームバーグの記事のタイトルだけで矛盾してしまい、馬鹿にされています。 立憲民主党は公明党に吸収合併され消滅します 財政健全化をめざすのに、消費税を減税できる・・・だと・・・??? 種明かしはなんと(立憲民主党母体の)民主党OBが出してくれた そもそも「消費増税」を行った主犯者は野田佳彦
どっちかと言うと理系なものですから 政治・経済・歴史については何も語れません が、高市政権になってから 政治が思わぬ方向に動き出してます ポカンと口を開けて はあ? って感じ ともかく覚え書きとして似顔絵を残しておきますね 公明党代表の斉藤鉄夫氏と 立憲民主党代表の野田佳彦氏が新党を立ち上げました ここにきて 菅義偉氏の健康不安説が持ち上がりました 議員を引退するそうです 77歳といえば日本の政治家では 平均的な年齢のように思いますが 身体が資本 ゆっくりお休みしてください お疲れ様でした さて 一週間ぶりに『あさイチ』に投稿しました 今週は火〜木まで 何度も描かせていただいたゲスト ばかりで…
立憲民主党と公明党が新党結成! 新党の理念に同意する議員はそれぞれの党から抜けて新党に合流する。 新党の名前は『中道改革連合』 公明党・斉藤鉄夫代表に拠れば、その理念は── ・ひとりの人間の生活が大切で、それより上のものはない。 ・「国家」「イデオロギー」よりも「ひとりの人間の生活」。 という考え方だ。 これはひとりの人間より国家が大事だとする右翼の高市早苗とは大きく違う。 さあ、今度の選挙、面白くなって来ました! 対立軸は── ・国家か? 個人か? ・軍拡か? 平和路線か? ・中国との対立か? 協調路線か? ・大企業優先か? 庶民優先か? ・バズるような勇ましい言葉か? 地味だがしっかりした…
「極右勢力」が台頭する日本に「中道」が風穴を開けるか? 立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が幹事長らを伴い、本日15日午後3時から国会内で党首会談を行った。その結果、両党は「中道」をめざす新党を結成することで合意した。 まず両党の衆院議員が先行して新党に加わる。ただし公明の候補者は小選挙区から撤退し、立民の候補者を応援する。そのかわり公明の候補者を比例名簿の上位に載せる。そんな統一名簿を作る案が浮上している。 一方、参院議員や地方議員は当面、それぞれ既存の両党にとどまる見通しだ。 新党の党名は追って決める。時事通信によれば「野田・斎藤両氏が党首を務める」という。なお両党は、他の与野…
いやー、年明け早々世界情勢が大きく動いているけど、国内でも相当な動きが出てきました。通常国会の冒頭解散がどうも本当の話になって、新年早々、生々しい政局が展開されそうです。旧、新メディア双方とも、高市人気を受けて自民党圧勝の予測です。まあ、その通りなんでしょうが、油断しない方がいい。というのは、落ち目の三度笠の立憲民主党がウルトラCの構想を打ち出してきました。公明党との関係を強め、比例区で統一名簿にする、場合によっては新党結成も視野に入れるとのことです。まあ、策士の安住淳当たりの発想なのでしょうが、うまくいくとはとても思えません。 総選挙前に急遽新党を作るというのは、2017年の政局を参考にして…