斎藤義龍

(一般)
さいとうよしたつ

戦国大名。1527年〜1561年
斎藤道三の嫡男だが、美濃守護土岐頼芸の子との説もある。
父道三が家督を弟に譲ろうとしたことから先手をとって弟たちを殺害、さらに道三と長良川に戦いこれを敗死させる。その後、美濃侵攻をもくろむ信長と戦ったが、病没した。

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