揺るがない国家観、歴史観で戦争への道をひた走るネオ・ファシスト高市 11月7日、国会論戦で高市首相は、中国のそれ自体反労働者的な「台湾解放」という行為について、「それが戦艦を使って、武力行使も伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になり得るケース」である、と米軍とともに戦争する(「集団的自衛権の行使」)ことを明言した。なんと! 再び日本の労働者・市民を戦争に動員しようというのだ。 そもそも高市は、神道政治連盟国会議員懇談会の幹事であり、日本会議国会議員懇談会副会長でもある。その超右翼的な国家観、歴史観はいうまでもない。同時に高市は、」ナチス・ドイツを信奉するネオナチ系の日本の市民団体「国家…