令和8年(2026年)1月25日、日本臨床歯周病学会九州支部 第2回支部教育研修会に、副院長の山口と、衛生士の小川で参加しました。 歯周病と全身疾患というテーマで、会員による発表と特別講演では押村憲昭先生による「糖尿病を中心とした医科歯科連携の最前線」という表題でのご講演でした。 歯周病は、お口の中の問題だけではなく今では全身に影響を及ぼすことは一般の方たちにも広く知られるようになりました。その中でも糖尿病と歯周病の関連は強く言われており、それぞれ治療方法も似たところがあります。 日本人の5~6人に一人は糖尿病、糖尿病予備軍であると言われています。 また40歳以上となるとその人数は増える傾向に…