NHK朝ドラ「あんぱん」が終わりました。今頃の更新となりますが、最後に書き残しておきたいと思います。 途中、脚本が破綻しているところが随所に見られたこと、とにかくのぶのキャラクターがぶれていたこと、そしてヒロインの表情が3~5パターンぐらいしかないことに疲れてしまいました。 「ばけばけ」も面白そうですが、「朝ドラ疲れ」を起こしているため、見る気力がわきません。(と言いつつ、ダイジェストを見て面白そうだったら視聴しようと考えていますが) もちろん悪かったことばかりではなく、よいこともありました。例えば、嵩(北村匠海)が戦争に行くシーンは2週間かけて、じっくりその悲惨さを伝えていたし、ここは丁寧に…