無用之用読み方:むようのよう一見役に立たないようなものや無駄に思えることが、実は本質的な価値を持ち、最も役に立っているという意味の中国の故事成語。単に「便利」や「実用」だけが価値ではないという教えであり、部屋の空っぽな空間が部屋として機能するような、余白や精神的な豊かさの本質を説いている。 出典:『老子』一一章『荘子』人間世 この言葉、なんとなく知ってました。 何かの本の中で、主人公級の女の人が「文学は無用のようだと、太宰が言ってましたわ、、」とかなんとか言っていて、太宰かどうかも定かではないのですが、(なんて乏しい記憶力、、)この表現だけが、妙に印象に残りました。 その後一度も見かけていない…