村山敏勝

(一般)
むらやまとしかつ

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1967年生まれ。1994年、筑波大学文芸言語研究科博士課程中退。2005年、筑波大学人文社会学研究科博士号取得。成蹊大学文学部助教授。2006年10月肺塞栓症で急逝。享年38歳。


英文学専攻。著書 『(見えない)欲望へ向けて−−クィア批評との対話』(人文書院、2005年)。共著 『からだはどこにある?−−ポップカルチャーにおける身体表象』(彩流社、2004年)、『病と文化』(風間書房、2005年)。訳書 デイヴィッド・ハルプリン『聖フーコー』(大田出版、1997年)。共訳書 マイク・デイヴィス『要塞都市LA』(青土社、2001年)、ジュディス・バトラー、エルネスト・ラクラウ、スラヴォイ・ジジェク『偶発性、ヘゲモニー、普遍性』(青土社、2002年)、マーク・シェル『地球の子供たち』(みすず書房、2002年)、ジョアン・コプチェク『女なんていないと想像してごらん』(河出書房新社、2004年)など。


(見えない)欲望へ向けて―クィア批評との対話

(見えない)欲望へ向けて―クィア批評との対話

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