不登校も一つの生き方 フリースクール『ユカナイ』のタツキ先生(町田啓太)は、“子どもファースト”の風変りな教師。 ユカナイに、学校に行けない中学生・綾香がやって来て、「学校に行かない日が続くと、勉強の遅れが心配で」と言う母親に対し、タツキ先生は、「勉強はほとんどやってないですね。だいたいゲームして外で遊んだり、絵を描いたり」などと紹介。さらに、「教科書は全部捨てちゃったほうがいいかも」とか言い出します。 そんなタツキ先生に、新人の青峰しずく(松本穂香)は反発。 タツキ先生のアトリエで綾香は、スズメの絵を描き始め、群れのスズメから離れた一羽を描いたところで、ひと粒の涙がこぼれて…。 綾香が描いた…