松江塾のプレっ子(低学年)たちには「エルの物語」という長文読解問題がある。 その文章はとても楽しく、子どもを引き込む「エルワールド」を持っている。 大人が読んでも楽しい・・・というか父親をいじってるんだけどね。 楽しいのよ。 でも、読むだけではなく、長い物語の中から必要な条件を拾い、自分で絵とか図、表を書くなりして、それら「使えそうな条件」を整理し、計算までして答えを導き出す問題である。その計算も、一回では終わらず、計算結果をもとにして次の計算をするという難題である。情報処理技術者試験の午後問題みたいに感じる。 うちの子は、「エルの物語」が大の苦手だった。 でも・・・読むのは大好きだった。 そ…