政治評論家 経済評論家 1946年広島県呉市生まれ。 中央大学法学部法律学科卒業後、海上自衛隊幹部候補生学校を経て1972年に毎日新聞社記者となる。社会部、政治部、経済部記者を経て、85年評論家として独立。執筆・講演活動に入る。
「マスコミに出ない政治経済の裏話」 という、月額1000円のメルマガを配信している
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 いま共産党幹部クラスをはじめとする富裕層の多くは、2027年に向け、中国で何が起きてもおかしくないと、都市部を離れ山奥の僻地に拠点を移ししている。日中戦争時の共産党大移動と同じことが起きているのか? ◆〔特別情報1〕 自民党は日中関係の悪化を楽観視するも、中国側はそうもいかないようだ。日中関係に携わる人から「台湾有事」の可能性を巡って「2027年問題」という言葉をよく聞く。丸紅経済研究所の上席主任研究員の玉置浩平氏が、「台湾『2027年』有事説に関するファクトチェック」と題するレポートには次のように示している。「中国は台湾の『平和的統一』を目指すと…
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 自民党支部は約7700もあり、企業・団体献金の「抜け穴」となっている。公認候補が各支部長になっているため、それだけの数に膨れ上がっている。高市首相は総裁選を勝ち抜くため「抜け穴」をフル活用した ◆〔特別情報1〕 時事通信は9日、「高市首相、上限超え寄付で陳謝」という見出しをつけて次のように報道した。「高市早苗首相は9日の衆院予算委員会で、自身が代表を務める自民党支部で上限を超える寄付を受けた問題について陳謝した。」 高市首相の政治資金の問題について、自民党内部に精通する事情通は、次のように語った。「日中関係の悪化よりも、『政治とカネ』の問題のほうが…
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 まだ台湾有事になっていない状況で、先に日中が「戦闘モード」に入りかねない危険な状況。しかし、日中を戦争させたいという米国の裏の思惑に、まんまと日中ともに嵌ってしまっているともいえる ◆〔特別情報1〕 ロイターは8日、「仏大統領、中国に関税警告 対EU貿易黒字巡り=仏紙」という見出しをつけて次のように報道した。「フランスのマクロン大統領は、中国を先週訪問した際に、同国が欧州連合(EU)に対する貿易黒字を削減する措置を取らなければ関税を課すと警告したことを明らかにした。マクロン氏は訪中時、中国に対し『持続不可能』な世界貿易の不均衡、地政学、環境問題での…
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 ◆『中国4分割と韓国消滅 ロスチャイルドによる衝撃の地球大改造プラン 金塊大国日本が《NEW大東亜共栄圏》の核になる』 (2014年5月刊 板垣 英憲 著) 第6章 実は世界を救っている/天皇家の金塊と金融カラクリ オバマ大統領は日本の「金塊」で予定通り、デフォルトを「寸前」回避 目次 中国4分割と韓国消滅 ロスチャイルドによる衝撃の地球大改造プラン 金塊大国日本が《NEW大東亜共栄圏》... 板垣 英憲 ヒカルランド 米FRBイエレン新議長が、「米国債のデフォルト(債務不履行)は心配しないでほしい」と日本の「金融カラクリ」責任者に伝えた、その言葉…
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 ◆『中国4分割と韓国消滅 ロスチャイルドによる衝撃の地球大改造プラン 金塊大国日本が《NEW大東亜共栄圏》の核になる』 (ヒカルランド 2014年5月刊 板垣 英憲 著) 第6章 実は世界を救っている/天皇家の金塊と金融カラクリ 世界支配層は富裕層の個人資産海外隠匿を追及、絶対に逃がさない 目次 中国4分割と韓国消滅 ロスチャイルドによる衝撃の地球大改造プラン 金塊大国日本が《NEW大東亜共栄圏》... 板垣 英憲 ヒカルランド 米国、中国の富裕層が、個人資産を海外に移す動きが増加しているのに同調するかのように、「日本の富裕層」も個人資産を税務当局…
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 世界屈指「長寿大国日本」の実態は「寝たきり大国」。高齢者の「多剤服用」が原因として問題視されてきた。「OTC類似薬保険外し」そんなことよりも、「ポリファーマシー」対策の制度的構築が求められる ◆〔特別情報1〕 12月4日に配信した拙メルマガ「『転倒・転落』死亡者数は交通事故死亡者数の3倍以上。居室内の『転倒・転落』事故では救急対応は難しいのが現状。日本の超高齢化社会の慣れの果ては、家のなかで野垂れ死んでいく世の中のようだ」の◆〔特別情報3〕において、米国・スタンフォード大学医学校フェローの谷康平先生の最新コラム「21世紀 現代・養生訓」から抜粋させ…
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 中国は経済も国家も、崩壊寸前。日本では考えられないほど、異常なまでに中国は「メンツの国」で、マクロンが日中の仲介に入った。マクロンは、ロスチャイルドの代理人である。これに目をつけ習近平が抱き込んだ ◆〔特別情報1〕 毎日新聞は4日、「仏のG7サミットへの習近平氏招待検討 日本は慎重な対応を要求」という見出しをつけて次のように報道した。《フランスが来年6月に東部エビアンで開催予定の主要7カ国首脳会議(G7サミット)に中国の習近平国家主席の招待を検討していることについて、日本政府がフランスに懸念を伝え、慎重な対応を求めたことが判明した。マクロン大統領は…
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 「転倒・転落」死亡者数は交通事故死亡者数の3倍以上。居室内の「転倒・転落」事故では救急対応は難しいのが現状。日本の超高齢化社会の慣れの果ては、家のなかで野垂れ死んでいく世の中のようだ ◆〔特別情報1〕 現在放映中のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり」(ハンバート ハンバート)の歌詞は、現代の世相を象徴しているようで、朝からどうにも頭から離れない。「日に日に世界が悪くなる」の歌い出しで始まり、途中「野垂れ死ぬかもしれないね」の一説に、もしかしたら多くの高齢者が身につまされて聴いているのではないかと思えてくる。 政治の世界は、S…
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 ゼレンスキーのハンドラーのイェルマークが、ウクライナ政府機関「NABU」の捜査を受け辞任。米国はこの戦争から手を引きたくて仕方ない。一方、トランプ内閣から一人ずつ逮捕者が出てくる。12月は大変な月になる(satoko女史) ※米国在住の個人投資家satoko女史の過去レポート一覧 ◆〔特別情報1〕 これは、在米30年超の個人投資家satoko女史からのトップ情報(2回連続の第2回)である。 それでは、先週書いた、ウクライナの和平交渉の続きを書こう。ウクライナでは、ゼレンスキーが保身のために、自分のプロデューサー兼ハンドラーであるイェルマークを辞任さ…
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 「ブラック・フライデイ1.0」を彷彿とさせる事件が起きた。商品先物の世界最大の取引所であるComexの電子取引所Globexが、アメリカ時間の先週の金曜日の夜に取引を停止した。これは2つの勢力が戦う戦争なのだ(satoko女史) ※米国在住の個人投資家satoko女史の過去レポート一覧 ◆〔特別情報1〕 これは、在米30年超の個人投資家satoko女史からのトップ情報(2回連続の第1回)である。「ブラック・フライデイ」は、最近では感謝祭の翌日にみんなが買い物に行くことを意味している。しかし、本来の意味は違う。1869年9月24日の金曜日に、金相場を…