大好きな森沢明夫さんの最新刊『桜が散っても』(2024年12月 幻冬舎より発売)を読みました。 桜が散っても、の言葉に深い意味が隠されていたとは… 表紙絵は男女の後ろ姿ですが、恋人同士でも、夫婦でもなく兄妹でした。 恋愛ではなく家族の愛の物語。 終盤、涙、涙… なんという展開…『さやかの寿司』よりもスケールが大きく心揺さぶられました 目次: あんなに仲が良かった家族が… 第三章ではぽんと時間が飛んで… 第四章、五章の里奈、健斗、母・麻美、それぞれの思い 忠彦の葬儀に絶対出たくない麻美 桜が散っても、桜が散ったからこそ観ることが出来た光景に涙 Amazon★4.3 ★5=69% 2024年12月…