映画「若い東京の屋根の下」(1963、日活)を見る。吉永小百合(当時18歳)主演の青春歌謡映画。原作は源氏鶏太の「緑に匂う花」。明るく清純な一少女の家庭を中心に、都会の十代の青春群像を描く。10代後半の吉永小百合の魅力全開の映画で、同世代を中心としたファンが「サユリスト」と呼ばれ広く支持されたのも納得。 主題歌は、橋幸夫と吉永小百合のデュエット曲「いつでも夢を」に続くデュエットの第2曲。♪山の手も下町も 下町も山の手も 東京 楽しや 楽しや東京 朝日がさせば あの娘のように 花の笑顔で コンニチワ 春は芽ぐむ お濠の柳 恋は芽ぐむ 若い胸に 東京 楽しや 楽しや 東京♪…有名な曲で懐かしい。 …