吉永小百合

吉永小百合

(映画)
よしながさゆり

女優。
1945年3月13日東京生まれ。
ファンは「サユリスト」と呼ばれる。
熱烈な西武ライオンズファンとしても有名。
2006年、紫綬褒章受章。
2010年、文化功労者。
配偶者:岡田太郎

略歴

小学校5年の時にラジオドラマ「赤胴鈴之助」の子役で芸能界デビュー、59年松竹の『朝を呼ぶ口笛』で映画初出演。
60年日活へ入社、赤木圭一郎主演「拳銃無頼帖・電光石火の男」でその美貌が一躍注目される。その後、日活純愛路線で浜田光夫とコンビを組み、数多くの日活青春映画に出演し当時の若者達に絶大の支持を得て日活青春映画の黄金時代を築いた。中でも、代表作となる「キューポラのある街」ではブルーリボン主演女優賞を受賞し、日活のトップスターとなる。
62年には『寒い朝』でビクターレコードから歌手デビューし、橋幸夫とデュエットした『いつでも夢を』で日本レコード大賞を受賞。
63年以降は「青い山脈」「光る海」等の青春映画、大ヒット作となった「愛と死をみつめて」や「伊豆の踊子」「潮騒」「うず潮」等の文芸路線の代表作が数多くある。

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