2026年8月27日 | 読了時間:約5分 滋賀県警でまた証拠品623点の放置が発覚した。 滋賀県警は2026年8月27日、県内8警察署と県警本部5部署で証拠品や捜査資料あわせて623点が見つかったと発表した。 これらは規定の保管場所以外に、管理簿(証拠品の出し入れを記録する台帳)への記載もないまま放置されていた。 この放置は、なぜ2年前の一斉点検でも防げなかったのか。 この記事でわかること 滋賀県警また証拠623点放置、原因は保管ミス 2年前の一斉点検でもなぜ見逃されたのか 623点のうち身元が分かったのは4割弱 証拠を検察に送らないと何が問題になるのか 日野町事件の証拠は今回に含まれるのか…