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片瀬東浜

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連休初めての晴れた日,初夏へ向かう季節を感じさせてくれる陽射しでした.海を眺めに小動岬まで.途中出会った麦仙翁は,例年連休に花をひらく可憐な花.今年は諦めていたのに出会えてちょっと感激.江ノ島をながめ,腰越漁港により,片瀬東浜の人出の多さを確かめて,帰りにはかしわ餅を購入.連休を味わいました.みどり子のおひすゑいはふかしは餅われもくひけり病癒ゆがに 正岡子規  窓近くつばめ飛びかふ五月ばれ厨(くりや)にをりてかしは餅つくる 三苫京子

連休初日の昨日は小雨交じりの曇りでしたが,今日は一転,暖かな日ざしが降り注ぎ,初夏を感じさせる1日でした. 午後は,海を見ようと,小動岬までぶらっと散歩. 少し大回りして腰越の裏道を抜けていくと,麦仙翁の花に出会いました.この何年か,毎年育てていて,連休の前後に必ず花を咲かせてくれた大好きな花.庭のない家に引っ越し,今年は諦めていた中,嬉しい出会いでした. 同様にわが家の庭にあったビワも実をつけていました.鳥が食べるのか,丁寧に袋をかけてありました. 以下は,名前をほとんど聞いたことがなかった花たち.それぞれなかなか美しい. 小動神社は源頼朝の家臣,佐々木盛綱が近江国八王子宮を勧請したのが始ま…

霞を詠んだ短歌  今日の片瀬東浜では,夕方になつても多くの人がよく晴れた春の日を満喫していました.弁天橋から見る丹沢,富士は春霞の中にぼんやり浮かんでいました.  ひさかたの天の香具山このゆふべ霞たなびく春立つらしも 柿本人麿歌集  春の野に霞たなびきうらがなしこの夕かげにうぐひす鳴くも 大伴家持  かすみたち木の芽もはるの雪降れば花なき里も花ぞ散りける 紀貫之  高砂の尾上の桜咲きにけり外山の霞立たずもあらなむ 大江匡房

今日はよく晴れ,気候も申し分のない一日でした. 夕方,片瀬東浜海岸へ. もう5時も回っていたのに,浜では膝まで海に入る人を含めて,まだ数多くの人が,春の海を楽しんでいました. 「写真撮って良いですか?」とお父さんに聞くと心よく「どうぞ」といってくれた親子連れの方. 夢中で穴を掘る子供たちのかわいらしかったこと. 今日は,多くの方が穴を掘ったり砂を積んだりしたくなる日だったようで--- この親子連れの方に続く浜辺には,穴や砂山が沢山ありました. しばらく歩いて, 弁天橋の入口から丹沢富士を眺める角度でアイフォンを向けると,正面の太陽でよく分かりませんが,うっすら富士山も影も. 太陽が沈んでからも…

うらうら/うららかを用いた短歌  うらうらに照れる春日にひばりあがり心悲しもひとりし思へば 大伴家持(前半は,情景ですよね.後半で自分の気持ちが詠われるんですけど,その,コントラストが現代の感覚に通じるような気がしますね) 麗らかや此方(こなた)へ此方へかがやき来る沖のさざなみかぎり知られず 北原白秋  うらうらと照れる光にけぶりあひて咲きしづもれる山ざくら花 若山牧水  うららかに一天晴れて吹く風のとよみの音も耳にのどけし 尾山篤二郎

久しぶりによく晴れ,うららかな春の日を満喫できる一日. 青空の下,江ノ島付近の波は穏やか.弁天橋から見た富士は,春の富士.遠く霞んだ姿を見せていました. 晴れた日に,かえって物憂くなることもあるかとは思いますが---今日は,澄んだ青空を見ただけで心躍り,ウキウキした気分で片瀬東浜から,境川の川辺を歩いて江ノ電鵠沼駅あたりまで歩いてきました. 境川河口の桟橋につながれた舟には,休息の時を過ごす海鵜が二羽. 道路沿いのお宅や,公園,教会の花たち. 柿の木,早咲き桜,梅,カナメモチの新芽からは,元気をもらえます. 松の雌花.この写真では雄花は見えませんね. 片瀬教会の前を通る道の境川側の土手の桜.見…

わらび餅 わらび餅は,本来は,ワラビの根から採った「わらび粉」を用いて作られてきたものですが--- 江戸時代から既にわらび粉以外の材料も用いられていました.わらびもち粉には 「①本わらび粉100%②本わらび粉を数パーセント配合(残りは芋系でん粉)③本わらび粉ゼロで芋系でん粉100%」があるとのこと.有名和菓子店でもわらび粉ゼロの商品もあります.わらび餅の歴史も踏まえれば,わらび粉100%にこだわる必要はないとはいえ,わらび粉100%,もしくはそれに近いものの味だけは確かめておきたいですね.

今日は,日が沈んでから買い物.少し足を伸ばして勝たせ片瀬東浜へ. 曇り空でしたが,夜の江ノ島は,灯台の光と,大橋〜ヨットハーバーの道路を照らす光,そして,引いたあとの砂浜がこれらの光を反射させていて,美しい光景を作り出していました. 帰りにセブンイレブンへ寄って,明日の朝食用のサンドイッチ(車で出かけるので)・飲み物を購入. お菓子コーナーにわらび餅(商品名は「とろもちわらび」)を発見.今日のブログの題材にしようとしていたので,これも購入. 原材料は?とみると: 味付けは,「きな粉,加工黒糖,精製糖,黒蜜」 わらび餅部分の材料は,「デンプン,わらび粉,寒天/加工デンプン,糊料(加工デンプン,増…

春の海/春潮を詠んだ短歌  青空が望めるこの二日間でした.富士山がうつくしく見えた片瀬東浜には,波打ち際で遊ぶ親子,ひっそり昼食をとる老夫婦,そしてサーファーの姿が. かすみしく春の潮路を見渡せばみどりをわくる沖つしら浪 藤原兼実  朝なぎの海人のいさりぞ思ひやる春のうららに日はなりにけり 藤原為家  春の海いま遠(おち)かたの波かげにむつがたりする鰐鮫(わにざめ)おもふ 与謝野晶子  いつとなうわが肩の上にひとの手のかかれるがあり春の海見ゆ 若山牧水

昨日,今日は,江ノ島近くに引っ越して初めてといってよい青空が望める二日間でした. 片瀬東浜には,サーファーもかなり出ていて,波打ち際で遊ぶ親子も. 昨日の午後は,浜で流鏑馬も.私が出かけたのは午前中で,まだ準備中でした. 人混みから離れてご夫婦二人.これから昼食の様子.コンクリートの壁の下にはタンポポが. 江ノ島大橋を越えると見事な富士!海と富士を併せて見るならここ弁天橋脇が最高の場所の一つでしょうか. 「春の海と富士」と言いたいところですが,富士山がきれいに見えるのは冬.昨日今日は,春にしては寒い日で,冬のように空気が澄んでいたように思います. 夕方,買い物に行こうとふと空を見ると,迫る宵闇…

春雨・春の雨を詠んだ短歌2  雨は午前中に上がりましたが,曇り空が続いた1日.雨あがりの砂浜にセキレイ,川にはサギ.海には江ノ島をバックにサーファーが.佐保姫のたつや霞のうすごろもしくしくぬらす春雨ぞふる 藤原為家  くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨の降る 正岡子規  よべ一夜天つ春雨ゆたかに降り今朝ふかく濡れし土のいろかも 木下利玄  忍びやかにけもののよぎる束の間の移り気よ春の雨温かくふる 中城ふみ子

昨日はほぼ一日中降っていた春の雨, 今日昼前には上がりましたが,どんよりとした曇り空が続いた1日でした.夕刻,昨日同様,片瀬東浜へ. 腰越漁港近くから,江ノ島大橋まで歩いてみました. 腰越寄りからみた江ノ島. 腰越漁港 雨あがりの砂浜をセキレイ(セグロセキレイ?)が,足早に歩いていました.時々止まるのは餌のため? 腰越漁港脇を流れる神戸川(ごうとがわ)には,サギ(コサギ?)が.こちらも餌を求めているのでしょうか? そして,砂浜に横たわっていたのはウミウの死がい.何が原因で死に至ったのでしょうか? 昨日は,雨と,そして時間も遅かったため,人一人みえなかった東浜海岸でしたが,今日はサーフィンに興じ…