shueisha.online 「頭にタトゥーを彫ったんで」元WANDS上杉昇が明かすスキンヘッドの理由と、脱退後の“覚悟” 今年でデビュー35周年を迎える元WANDSのヴォーカリスト・上杉昇。WANDS時代のロン毛からソロ時代のスキンヘッド、さらにはネイティブ・アメリカンをモチーフにした衣装まで、そのビジュアルは時代ごとに大きく変化してきた。なぜ彼は姿を変え続けてきたのか。ビジュアルの変遷とともに、35年にわたるシンガー人生を振り返ってもらった。(前後編の後編) 「襟足の10センチが俺のロックだった」 上杉昇が育った地元は神奈川県横須賀市。現在54歳の彼が中学時代はヤンキーカルチャー全盛期だ…