という訳で全話観た訳ですが、正直言うと獣人と人間とのいさかいというか住むところを分けるほどの壁があったわりには物語全体に起伏が足りなかったかなと感じましたね。 最後の方ちょっと新聞部とのいざこざで繋が最後どうなるのか気になる展開にはなりましたが、すんなり事が済んであまり話に重みが感じられなかったのが残念だったかなあと思いました。 獣人が怖いという認識がされていた割にすんなり受け入れてましたし個人的にもう少し重たい話があってもよかったかなあと思いました。 後幸紘が万里に好意を抱いていても、あまりその辺が物語に反映されてないのも物足りなさを感じました。 原作者さんとしてはあくまで万里と繋の恋愛描写…