こんにちは、暖淡堂です。 臨済録の現代語訳を作成し、Kindleで販売中です。 今回はどのように臨済が修行を始めたのか、それが書かれている部分。 序文の一番初めの部分を紹介します。 黃檗山頭、曾遭痛棒。大愚肋下、方解築拳。 かつて黃檗山にあったとき、棒でしたたかに打たれたが、大愚のところでは、あばらの下に拳を突き込んだ。 Once, when the master was at Huangbao Mountain, he was hit hard with a stick, but at Dagu's place, he thrust his fist under Dagu's ribs. 饒…