蟷螂拳

(一般)
とうろうけん

tang lang quan
中国武術の一種。
蟷螂(カマキリ)が獲物を捕らえる動作を模した象形拳。北派の外家拳に属する。
多くの流派が存在するが、「七星」「梅花」「秘門」などは主に迅速な攻防を行う「硬蟷螂拳」と呼ばれ、「六合」は柔法を主体とする「軟蟷螂拳」である。「八歩」は硬軟の中間に位置する。
また、北派蟷螂拳とは異なる起源を持つ流派も存在し、それは南派蟷螂拳と称される。


関根勤による「カマキリ拳法」も蟷螂拳の一派と思われる。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

関連ブログ