就任から高い支持率を維持してきた高市早苗首相が、ついに「衆院解散」のカードを切る決断を下しました。 1月23日に召集される予定の通常国会冒頭での解散が有力視されています。 投開票日は「2月8日」または「2月15日」という極めてタイトなスケジュールが浮上しています。 なぜ、高市首相は解散に踏み切ったのでしょうか? また、この総選挙の結果が私たちの生活にどのような影響を及ぼすのでしょうか? 今回の記事では、今回の解散が国民生活に与える影響について下記3つのポイントを解説します。 衆院解散に大義はあるのか? 自民党の大勝で増税路線に逆戻りの可能性 自民党の議席減が減税を実現させた 高市首相に期待して…