行きて帰りし物語

(読書)
ゆきてかえりしものがたり

行きて帰りし物語

(読書)
ゆきてかえりしものがたり

ファンタジーの類型の一つ。物語中で登場人物が、異世界など、どこかへ行って、物語の最後で戻ってくる。『はてしない物語』などが代表。ファンタジーに限らず神話など物語そのものの原点とも呼べる安定した形式である。

 ただし、指輪物語界的には「ホビットの冒険」(The Hobbit)の表題でもあるので要注意である。

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