マイナカードは便利なのかもしれない。 行政手続きのたびに感じるあの「うんざり感」を解消してくれるのかもしれない。 ビッグデータ的なものも利用されて、事務だけでない画期的な行政改革がされるのかもしれない。 でも。 「ポイントもらえるうちに作ろうね~」的なアプローチが本当にウサン臭い。 知り合いの医院でも、医院にマイナンバーカードのシステムを入れるのは任意だったのに、夏に急に義務化された、という。 導入には結構な金額がかかるが、それは補助金で賄われるのだとか。 それだけの(どれだけだろう?)金額を投じたら、なにか目的としていた「便利さ」とか「ビッグデータ的」なものも実現できたのではないのだろうか?…