豊平区

(地理)
とよひらく

札幌市豊平区は、北海道札幌市の行政区の一つ。
札幌市の南東部に位置している。
1972年4月1日、札幌市の政令指定都市移行とともに設置され、かつての札幌郡豊平町東部を区域とした。
1997年11月4日 、東部を分区して清田区を設置。
面積は46.23km²、人口は219,657人*1

豊平区の位置・広さ・自然

札幌市の南東部に位置し、北は東北通で白石区、西は豊平川を隔てて中央区、南西部は丘陵地で南区、東は清田区と接している。
南部に羊ヶ丘や西岡などの緑豊かな丘陵地と山林を擁してて、望月寒川・月寒川・吉田川などの河川も多く、豊かな自然に恵まれている。
地下鉄南北線・東豊線が通り、北海学園大学・札幌大学・札幌ドーム・きたえーるがある。

シンボルマーク(右上)

このマークは、全体で豊平区の「と」と区のシンボルである「リンゴ」を表している。
内側「と」は青い線で豊平川と青い空を、外側の「と」と左上部の葉は緑色で豊平区の豊かな自然美を表現したもの。

豊平区の街並み

豊平区の街並みをその歴史や位置から分類すると豊平・平岸・月寒の三地域に大別される。
豊平地域】
明治時代からの歴史を感じさせる寺社と再開発事業による近代的なホテルや住宅のビルが新旧の味わいを見せている。
【平岸地域】
かつて「平岸リンゴ」の産地として名をはせたが、現在は都心に直結する住宅地に変貌している。
南平岸周辺は「HTB」や「平岸高台公園」があることから、「水曜どうでしょう」の聖地と化している。
【月寒地域】
落ちついた住宅街だが、コンサドーレ札幌と北海道日本ハムファイターズの本拠地である「札幌ドーム」もこの地域内の羊ケ丘にある。

*1:2016年8月1日現在

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