1月16日の米国株市場は小幅に反落し、S&P500とナスダックが共に前日比−0.06%、ダウ平均は−0.17%で取引を終了しました。ハセットNEC委員長の留任示唆に伴い米長期金利が4.22%台へ上昇したことが重石となり、主要3指数は上値の重い展開でした。出来高はNASDAQで−2%減少。一方で、トランプ政権が「401kを住宅購入の頭金に活用できる新制度」を計画していると報じられ、不動産セクターが+1.2%と急伸。小型株指数のラッセル2000は連日で史上最高値を更新し、金利高の中でも内需・テーマ株への意欲的な資金シフトが見られました。 主要3指数は小幅反落、金利上昇が重石もラッセル2000は最高…