こんにちは南仙台の父です。 トランプ政権は経済対策の柱として金利引き下げを求めています。 金利引き下げに応じないFRBに対して圧力をかけ続け、議長を自身の主張 に近い人物に代えるところまで進めました。 一方で関税の問題やイラン情勢など政権が進めた政策がことごとく問題と なって、結果として米国債離れによる金利上昇に繋がっています。 為替を含めて米国に有利な条件を目指す政権にとっては想定外の流れとな っています。 無理やり金利を下げればバランスが崩れることもあって、FRBは現時点で 慎重な構えを見せています。 果たしてFRBは圧力に堪えかねて金利引き下げを決断することになるので しょうか。 写真は…