この夏、妻が体調に異変を訴え、かかりつけ医院を受診しましたが異状は見られないとのことで県立病院に紹介状を書いてもらい、受診しました。ここでは診療科に関する限り異状は見つからないが、腹水が見られることと各種の腫瘍マーカーのうち特定の数値に高いものがあるとのことで、大学病院に紹介状を書いてもらい、検査の結果、大学病院でも年に一人いるかいないかと言うほどの希少な症例ということで入院することとなりました。まさか身近でそんなことが起こるとは思わず緊張しましたが、幸いに手術を経て継続治療となり、現在に至ります。 お盆の頃には痛みのために夜も眠れない状態で、食事もろくに摂れず、入院するまでの三ヶ月で体重は1…