領空侵犯の恐れがある外国軍機などに航空自衛隊の戦闘機がスクランブル発進をしています。2024年度は、704回だったそうです。1日に2回、そういうことが起こっているということです。国別では中国機が464回、ロシア機が237回でした。実際の領空侵犯としては、中国機、ロシア機とも、昨年度に1件ずつ発生しています。中国軍機は昨年8月26日に長崎県沖の上空で初めて領空侵犯し、露軍機は同年9月23日、北海道沖の上空で1日に3度も領空に入ったそうです。また、中国は無人機の運用も活発化させており、中国無人機の数は30機で、前年度の3倍だそうです。以下は、読売新聞オンラインからの抜粋です。尖閣諸島の状況が記載さ…