今日は、午後から麦播種に向けてほ場に「ハイクリブーム」でラウンドアップ剤(除草剤)を散布しました。この機械は、1,000万円/台と高価であり、私たちの農事組合は、麦栽培がまだ5ha余りのため、所有するところまで行きません。 散布ノズルがたくさん付いているため、10a/区画のほ場でも、1時間余りで1ha散布ができ、たいへん効率がいいです。 それで、経営面積が30ha位になるまでは、ハイクリブームが必要な時に業者からレンタルで対応していきます。
R8年産麦栽培に向けて、今朝9時から排水溝(みぞ)作りをトラクターで行いました。これは、麦が水に弱い(水はけが良い状態を好む)ため、非常に重要な対策です。 特に冬の雪解け水や6月の梅雨の時期の水をしっかりと畑の外に逃がすことで、麦が健康に育ち、収穫作業(麦刈り)がスムーズに行えるようになります。 《新しい溝堀機での作業》 昨年まではトラクターに「片培土板(カタバイドバン)」を付けて作業していましたが、今年は新しく溝堀機(みぞほりき)を導入し、初めて使用しました。 この新しい機械は、刃が回転しながら掘り進むため、幅25cm、深さ20cmの排水溝を非常にきれいに作ることができました。
条〻 伊豆国 田中郷内大ひと*1村*2 一、地下人百姓等急度可令還住事、 一、軍勢甲乙人*3、還住之百姓家不可陣取事、 一、対土民百姓自然*4非分之儀申懸之族在之者、可為一銭切*5、并麦毛*6不可苅取事、 右若於違犯*7之輩者、速可被加御成敗者也、 天正十八年卯月 日 (朱印) (四、3158号) (書き下し文) 条〻 伊豆国 田中郷のうち大仁村 一、地下人・百姓などきっと還住せしむべきこと、 一、軍勢甲乙人、還住の百姓家陣取るべからざること、 一、土民・百姓に対し自然非分の儀申し懸くるの族これあらば、一銭切たるべし、ならびに麦毛苅り取るべからざること、 右もし違犯の輩においては、速やかに御成…