電車のホームでは、知らないうちに危険な行動をしてしまっている人も少なくありません。 車掌はドアの開閉や発車確認を行いながら、ホーム全体の安全を常に確認しています。 その中で、思わず「ヒヤッ」とする瞬間がけっこうあります。 ちなみに、運転士の視点でも「ヒヤッ」とする瞬間は多くあります。 ▶ タップして見る ファルコ 1970年生まれ。鉄道会社に入社し、駅員(1年)→車掌(3年)→運転士(30年)に従事。鉄道ファンだけでなく普段から電車を利用するすべての方が分かるような記事作りを心掛けています。 この記事の目次 1. 電車で危険な行動10選|車掌がヒヤッとするNG行動とは 実際に現場で車掌がヒヤッ…