「20歳の自分に受けさせたい文章講義」 20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社 e-SHINSHO) 作者:古賀史健 講談社 Amazon 「嫌われる勇気」のライターの作品。 文章を映像に例えて説明しているのは説得力があった。具体例を挙げながらの説明や、起転承結のすすめはに共感した。 村山里香さんの小説「PRIZE」もそうだが、文を書く仕事、それを商品にする仕事というのはとても大変だと思った。 【メモ】 ■リズム、視覚からはいってくるものを意識せよ ・5行も書けば、改行 ・1行の間に句点を1つはいれる ・1文に句点が3か所以上入る場合は、文を分けることを考える ・漢字(黒)とひらがな(白…