先日の巡回で見つけた807正直興味はない 6L6ベースの送信管だっけ しかしながら1時代を築いた送信管であることは間違いありません手元にコレクションとして置いてあっても悪くない それと元箱と緩衝材も保存する価値は十二分にあります 1本は残念ながらフタが取れてます あと写真に撮り忘れましたが「真空管」ではなく「眞空管」の表記なのであります 緩衝材が昔のままであります 日本電氣なのであります これだけで充分な価値があります 送信機の中で酷使されたのでしょう、汚れも印字の焼けも勲章であります 文字も焼き付いているでしょうから軽く磨いてみます消えちゃってもしょうがない 気にして柔らかく撫でたら消えずに…