A330 エアバス社の双発中距離大型旅客機 A330-200,A330-300がある
基本計画型、A340と並行開発.コクピット,胴体はA340-300と同じA340-300のツインエンジン版(B777登場までは世界最大の双発機)
A330-300より収容力小,航続距離長のA330として開発初飛行1997年8月最大離陸重量はA330-300同等,航続距離はA330-300の15%増(収容カはB767-300ERよリ大)
私は普段 100-400mm(フルサイズ換算 200-800mm)の長玉を使って機体を大きく写す撮り方をしているのですが今回は短めの 12-100mm(同 24-200mm)レンズで情景的な写真にチャレンジしてみます。さてどうなりますやら。弱目のテールウインド気味ながら北風運用中の羽田。最初に RWY34R を上がってきたのは中国南方航空(China Southern Airlines)の A330、北京・大興行き CZ648 です。夕日と海レフのおかげで機体がキラリと輝きました。 China Southern Airlines A330-323 B-5959 HND ランキング参加中飛行機
カラフルなマスクをつけたガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia)の A330。コロナ禍の 2020年10月にマスク着用を呼びかける特別塗装機 "Ayo Pakai Masker" として登場した 1号機(PK-GHG)はブルーの不織布マスク風でしたが、11月登場のこの 2号機は花柄の布マスクっぽいですね。 Garuda Indonesia A330-343 PK-GHC "Ayo Pakai Masker (Mask On)" NRT ランキング参加中飛行機
ルーク・オザワさんによる楽しいセミナーと懇親会を終えて自室に戻ったのは 21時半過ぎ。ブリスベンに向かうカンタス航空(Qantas Airways)の A330 が離陸滑走を開始。前照灯が暗い滑走路を照らしています。 Qantas Airways A330-303 VH-QPE "Port Lincoln" NRT ランキング参加中飛行機
湧き上がる雲をバックにエアボーンするフィジー・エアウェイズ(Fiji Airways)の A330。エアパシフィック航空(Air Pacific)時代に就航していた B747 は撮影していましたが、フィジー・エアウェイズになってからの成田では初捕獲です(遠征先のシドニーとシンガポールでは撮っています)。 Fiji Airways A330-343 DQ-FJW "Island of Rotuma" NRT ランキング参加中飛行機
エア・ランカ(Air Lanka)時代の 1984年7月に成田への就航を開始したスリランカ航空(SriLankan Airlines)。成田とコロンボを結ぶ路線ながら一時期はモルディブのマレへの直行便として観光客の人気を博していました。本国の政情不安や新型コロナにより運休や減便を余儀なくされたこともありましたが、現在は週 4便で美しい孔雀を描いた A330 を飛ばしています。 SriLankan Airlines A330-343 4R-ALP "City of Hasthi Shailapura" NRT ランキング参加中飛行機
さくらの丘で急な雨に降られてさくらの山へ移動。そこでお目にかかれたのがこちら ネパール航空(Nepal Airlines)の A330 です。ロイヤル・ネパール航空(Royal Nepal Airlines)だった 1988年に名古屋(小牧)空港へチャーター・フライトでやってきた際に東京から夜行バスで遠征して以来の再会です。その時の使用機材は世界でただ 1機だけ製造された貨客混載型の B757-200M でした。1994年の関空開港時にカトマンズ⇄上海⇄関西に定期便が就航しましたが機材繰りの関係で 2007年末に運休しそのまま撤退、2019年8月に関西線を再開設し 2020年3月に路線再編して…
" data-en-clipboard="true">初めてのカンタス航空です。オーストラリアが初めてなので当然ですが、いつもマイルでいくので、仕事以外で航空券を購入したのは何年ぶりでしょうか。多分13年ぶりかもしれません。そして、ほぼANAとユナイテッドだったので新鮮です。 " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">日系と違って機内に入った瞬間外国のにおいがしていいですよね。搭乗はエコノミーの比較的前方向なのでGroup6という最終です。座席は2-4-2で実は後ろの真ん…
福岡空港。羽田から到着した星のマークをまとった一機のワイドボディ機が到着ターミナルへと向かっていく。それは、かつてスカイマークが運航していたエアバスA330。贅沢すぎる座席、目を引く制服、そして当時のスカイマークの壮大な国際線構想。すべてが“幻”として記憶に残る、短くも鮮烈な挑戦だった。
ハワイアン航空A330のエクストラコンフォートシートの中でも、お勧めシートについてご紹介します。 【前回:2017年11月ハワイ島でハワイアン航空コックピット見学】 m-k-o.hatenablog.com お勧めするシートは、11Aと14Aです。 激レア14A利用記 まずは、14Aの紹介です。 成田空港から搭乗します。 14Aを利用した目的は、エコノミークラスクラスには搭乗ギリギリまで進行方向左側のシートが開いておらず、渋々エクストラコンフォートを利用した際に見つけました。 この14Aがレアな理由は、この座席は本来、お手伝いが必要な方や妊婦、幼児連れの方が利用する席であり、空きがある場合のみ…
先週末の日曜日(12/13)、新型コロナの全世界でのパンデミックがなければ生まれなかったであろう特別塗装機が羽田空港へ飛来したので撮影してきました。 飛行機もついにマスクをするようになりました ガルーダ・インドネシア航空の A330-300 です。コロナ禍であっても日本へ定期的に飛来していますのでビジネスなどなんらかの需要があるのだと思います。実はマスクをした飛行機というのはこれが初めてではなく、イタリアのカーゴルクスという貨物便を運航する航空会社のジャンボもマスクをした塗装を施した機体を運航しており、ガルーダ・インドネシア航空も今回撮影した機体を含めて 4 機ほどはマスク塗装の機体があるよう…