2026年4月29日、鹿島アントラーズは東京ヴェルディのホームに乗り込み、J1構想リーグ第13節を戦いました。 ついに構想リーグが始まってから初の90分以内敗戦を喫することになりました。 前節からGW週間の過密日程に突入したとは言え、柏戦から中4日あるので連戦を言い訳に出来ません。 また、相手を舐めていたと言うこともありません。 ただ、心のどこかに、「勝てるはず」「失点しないはず」という感覚が選手やスタッフだけではなくサポーターにも広がっていたのかも知れません。 さらに、来日を果たしたジーコの眼前でヴェルディにだけは絶対に勝つ! という妙に力が入るシチュエーションでもあり、最後までチグハグした…