Aperture

(コンピュータ)
あぱちゃー

Appleが開発・販売する、Mac OS X向けの写真ポストプロダクションツール。
2005年10月19日にアップルが発表。直訳すると『絞り』という意味。
Photoshopと比較されるが、Apertureはより整理に特化している。
Mac App Storeからダウンロード可能。現在の価格は7800円。

特徴

  • カメラのRAWデータをJPEGなどの汎用フォーマットと同じように簡単に扱うことができる。
  • 非破壊画像処理、連続した写真を露出時間に基づいて自動的にまとめるスタック機能などがある。
  • CanonやNikonのデジタル一眼レフカメラへの対応。
  • カラーリタッチや輝度によるエッジ補正、スポット補正など多数の機能。
  • レンズ補正。

など

経緯

  • 2005年11月30日、「Aperture 1.0」が52,000円で発売。2006年4月13日にアップデートされた1.1で34,000円に改定。
  • 2006年9月25日、「Aperture 1.5」が登場し、1.5から日本語やフランス語、ドイツ語に対応し、iLifeアプリケーションやiWorkアプリケーションの連携が可能になった。
  • 2008年2月12日、多機能化と高速化を計った「Aperture 2」が価格23,800円で発売。
  • 2010年2月9日、200以上の新機能が追加された「Aperture 3」が価格19,800円で発売。
  • 2011年1月6日、「Aperture 3.1.1」がリリースされ、Mac App Storeのみでの販売となり、価格が7800円に変更された。

関連キーワード

  • Lightroom
  • Photoshop
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